哲学の道から銀閣寺散策2007 アルバムトップページ  No109
 2007/05/03(木) 奈良の兄夫婦と四国の妹と家内と5人で行楽日和に恵まれ京都へ出かけた。自分は行く予定をしていなかったがあまりの天気の良さに急に思いついて参加した。JR京都駅で待ち合わせ、タクシーで哲学の道へ途中白川通り、川端通りなど運転手さんが観光しながら走ってくれた。
 哲学の道の真ん中辺りから入り、京焼きや民芸品、土産物屋など見ながら新緑の道を散策してから京料理のお店で昼食をとった。兄夫婦がせっかくの京都だからと京料理をおごってくれた。

 銀閣寺まで歩き兄夫婦は疲れるといけないといって先に帰った。三人で銀閣寺を二時間ほどユックリ見物した。哲学の道は人は少なかったが銀閣寺は大変混雑していた。次から次へと行列を作って入ってきた、通り雨のような雷雨も降った。銀閣寺を観た後で家内と妹ともわかれ一人でもう一回哲学の道を端から端まで歩いた。その後で又、平安神宮までも歩いて行った。神宮と神苑(平安神宮の庭園)を散策の後、四条河原町まで又歩いた。今日はよく歩いた、京都へ来るとよく歩く、歩いても楽しい街なのかもしれない。河原町で「ミュンヘン」というビアホールへ入って一人で生ビールを飲んで帰った。家内たちは奈良へ泊りがけで出かけた



哲学の道 銀閣寺と若王子神社の中間地点 2007/05/03 1107

 哲学の道
 春は桜、秋は紅葉の名所である。哲学者の西田幾多郎が思策に耽りながら歩いたという逸話から名前が付けられたという。哲学者が哲学を忘れる道とも言われるそうであるが、人生の根源的な問題を自らに問いかけることのできる道であるとも理解できる。そのためには花見時期より新緑や紅葉の時期がいいのかもしれない。

 京都市左京区 
 アクセス:JR京都駅中央口から5又は17系統市バスで35分くらい「銀閣寺道」
下車、銀閣寺参道から若王子神社まで1.8Km続く疎水沿いの散策路
 

哲学の道 お土産やさん

京都 哲学の道 2007/05/03 AM 向こうが銀閣寺 

京料理 慈照寺銀閣寺前 「八よし」

定番 湯豆腐

京料理 湯葉とイカのつくり 後、煮物の二点とご飯 
  

銀閣寺 本堂前の銀砂灘(ぎんしゃだん)
大海原を思わせるような見事な砂盛

 銀閣寺(正式名称は慈照寺) 
 文明14年(1482年)に室町幕府足利8代将軍義政が祖父の義満が建てた金閣寺にならって山荘の東山殿を建立したのが始まりといわれている。義政の没後義政の法号慈照院に因み慈照寺と名づけられました。その後火災に遭い東山殿当時からの遺構は観音堂(銀閣)と東求堂及び庭園のみといわれています


観音殿(銀閣)国宝と銀砂灘、画面中央円錐型の向月台
これらは江戸時代後期につくられたもので意味はよく解らないそうです

観音殿(銀閣)と庭園 2007/05/03 PM
銀閣の東側に広がる庭園からショットスポットである

洗月泉 庭園の隅にある小さな落水です謂れ解らない

東求堂 政治に嫌気の差した義政が晩年諸芸の達人を集め東山文化の
集いを開き伝統文化を生み出した場所だそうです。中にある茶室は
日本最古のもので茶室の模範となったものだそうです。(国宝)


東求堂庭園から東側少し離れた小高いところにお茶の井と呼ばれる
湧き水がある。画面中央下 足利義政の茶の湯にもちいられたと
言われている。現在も水質は良くお茶会に用いられるというが
何となく薄汚れた感じで飲んでもいいのって感じである

境内東側の高台からほぼ全景を見渡せる
左方に銀閣、銀砂灘、本堂、右に東求堂あるが写っていない


観音堂(銀閣)に一番接近して向こうが庭園


観音堂(銀閣)に接近して、古くてあまり綺麗ではない
遠くから眺めた方が綺麗である 2007/05/03 PM

境内脇に休憩所が新設されている天気が良ければココで抹茶を頂ける
このときあいにく通り雨であった屋内喫茶室で・・

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