北海道ツーリング2007-1  アルバムトップページ No117
北海道ツーリング2007-1 大阪出発から自走で函館に渡るまで

2007-2 いよいよ北海道へ利尻島へ渡り利尻島を出航まで
2007-3 利尻島を折り返し北海道から青森へ自走で大阪帰着まで

2007/07/28(土)-08/11(土)の14泊15日間 北海道ツーリング2007を楽しんできた。今年で定年後の2000年の一回目から連続
8回目であるがキャンプ技術というか要領は一向に良くならないような気がしている。今年は雨に多く遭い雨対策のノウハウをもっと考え
たいと思っている。第6回オフ会開田高原ツーリングが計画され信州まで走るならそのまま北海道へ走ろうと考えた。ツーリングの詳細
について下表にまとめてみた。今後の参考に出来ればいいと思っている、往復自走で一部観光も入れ走ったがこんなに走り回るのは
やめた方がいいと思う。北海道も東北も前線が停滞し最悪の天候状態で回復するまで待つ気になれなかったので走ってしまった。

 旅の期間     2007年(平成19年)7/28(土)-8/11(土) 14泊15日 山荘一泊(開田高原) キャンプ13泊
 高速道利用料  7/28名神高速大山崎-東海北陸道美並IC=¥3350  飛騨美濃道路¥300
            8/11北陸名神 柏崎IC-大山崎IC=¥8000  合計¥11650
 フェリー利用料  8/3 大間-函館=人¥1120+バイク¥1170+調整¥200 計¥2490
            8/6 稚内-利尻島=人¥1980+バイク¥3640 計¥5620
            8/7 利尻島-稚内=人¥1980+バイク¥3640 計¥5620
            8/9 函館-青森=人¥1850+バイク¥2240+調整¥400 計¥4490
 
 走行キロ     往路本州 1940Km  北海道 1681Km  帰路本州 1283Km  合計4904Km
  ガソリン使用  使用量 158.25L ¥22430  ¥141.7/L    
            燃費 満タンで出発、帰着後満タンにしていないので+10L調整 4904Km/168.25L=29Km/L
 キャンプ料金  7/29滝沢牧場¥500  7/30奥日光湯元¥1000  7/31休暇村裏磐梯¥1400
            8/1釜石吉里吉里海岸(無料にしてくれた) 8/2大間崎(無料) 8/3洞爺湖¥500 8/4洞爺湖¥500
            8/5クッチャロ湖¥200 8/6利尻島沓形公園¥300 8/7月形皆楽公園¥100 8/8道の駅恵山¥500
            8/9金木町(無料)  8/10胎内平¥410   合計¥5410
 その他      日光東照宮¥1300  中富良野町北星山リフト¥300
 






北海道ツーリング2007(第6回オフ会)大阪我が家出発時
2007/07/28(土) 0544

第一日目第6回オフ会開田高原ツーリング
郡上八幡市街中央を流れる吉田川 2007/07/28 1115

第一日目宿泊バルカンSCさんの開田山荘へ到着時
2007/07/28 1744

第2日目の早朝 開田高原散策
2007/07/29 0601

第2日目の朝 開田山荘にて第6回オフ会参加者
(シンペイさんは志賀高原へ向けて早出)


第2日目開田山荘を出発し野麦峠にて 2007/07/29 0933 

第2日目 野麦峠からビーナスラインを経て白樺湖へ
yamaさん、風車さん、ふくちゃん同行 2007/07/29 1425


第3日目の早朝食 八ヶ岳麓の滝沢牧場キャンプ場にて
昨日1800着で雨の中テントを張る。夜通し時々雨

第3日目のキャンプ地奥日光湯元キャンプ場にて 2007/07/30 1546
朝滝沢牧場を出て大雨の中を走ってきた着いたら小雨後空晴れてきた




奥日光湯元温泉 湯ノ湖 2007/07/30 1625
テントを張って温泉街へ入浴に行く、最初のホテル「¥1500」という
後から段々腹が立ってきた観光地の名を落とすであろう。何軒も周って
やっと¥500で入れたが入れないならパンフレットに載せないでください


第4日目 奥日光湯元キャンプ発で戦場ヶ原へ入り口で記念写真のみ
2007/07/31 0631

戦場ヶ原から霧の華厳の滝へ
このあと、ふくちゃんと分かれて一人旅になる

いろは坂 下り一方通行路 50年前観光バスで通った路だと思う
ヘアピンの連続である、楽しめる路ではない




華厳の滝からいろは坂を下って 日光東照宮へ
元和3年 (1617)徳川家康公を奉祀し二代将軍秀忠公により造営
創建当初の社殿は、20年後の寛永13年(1636)三代将軍 家光公により
建て替えられ、今日の絢爛豪華な社殿群となりました
 平成11年 (1999)に人類のかけがえのない宝として『世界遺産』に登録

国宝の陽明門 2007/07/31 0831

東照宮の眠り猫

会津若松 鶴ヶ城 2007/07/31 1235
奥羽の要であり名だたる戦国大名、武将が相次いで入部しています
伊達政宗、蒲生氏郷、上杉景勝、加藤嘉昭など等

(ここでデジカメのメモリーが一杯になる?そんなはずは無い)
(画質のセット間違い、コジマで512MBのメモリー購入する)


第4日目キャンプ地 裏磐梯休暇村キャンプ場 2007/07/31 1505
とてつもなくスケールが多きい建物は管理棟 料金も大きい¥1400
駐車場とサイトの距離がある50m位 荷物はリヤカーで運ぶ
裏磐梯なかなかの景勝地であるユックリ楽しむといいのだが


第4日目のキャンプ 裏磐梯休暇村のサイト未だ日は高いが乾杯


松島 国宝瑞巌寺参道口 2007/08/01 1106
裏磐梯キャンプからR4を主に走って日本三景の松島へ

松島 双観山展望台から松島を もう一つパッとしない
大小230もの島を景観するには観光船に乗るべきと思った

2007/08/01 1114

岩手県陸前高田市R4沿い道の駅の七夕祭り山車
ココにはパソコン無料ネット利用サービスがあった

第5日目のキャンプは吉里吉里海岸海水浴場
実は裏磐梯の次5泊目は奥松島の予定であったが時間が早く
ココまで来た。ネットでこの海岸の先に穴場のキャンプ場ありと
来てみたらなんとキャンプ禁止の看板、仕方なくこの海岸で寝ることに
それが又、料金表もあるのに管理人料金は要らないと言う!?


吉里吉里海岸の日の出 2007/08/02 0437
第6日目の朝 岩手県大槌町 きりきりはアイヌ語で
白い砂を意味するのだそうで乾いた砂浜を踏むと音がする鳴り浜
 
なんと目の前の海から朝日が昇ってきた


浄土が浜 第6日目 吉里吉里海岸からR45を北上
岩手県宮古市日立浜 陸中海岸随一の景勝地
 

浄土が浜 2007/08/02 0752
このあと下北半島大間へ向けて走る

六ヶ所村 東北電力東通原発 原燃PRセンター展望台より
2007/08/2 1420


下北半島先端 大間崎キャンプ場(無料) 2007/08/02 1729
第6日目のキャンプ場 これから大間温泉に入りにいくところ
 

下北半島西岸 仏が浦 2007/08/03  0815
大間崎キャンプ場から40Km フェリー時間までに往復した
このあと大間フェリー乗り場から函館に渡ります0930-1320
 
 

仏が浦へ 実際に下まで降りてみた 2007/08/03  0840
風雪厳しい津軽海峡の荒波が削り上げた大自然の造形美
仏ヶ浦は冬の厳しい姿と夏の穏やかな姿の両方を持っています