| 北海道ツーリング2001 昨年に続いて二回目の北海道キャンプツーリング 満62歳誕生日2001/07/16に出発した 旅の期間は2001/07/16から7/29の13泊14日 キャンプ9泊・民宿1泊・ホテル2泊・野宿1泊 今年は往復高速道路を走った。行きは東北の蔵王・八幡平・田沢湖・十和田湖・奥入瀬観光し青森から函館へ出発は友達と3台で4人 (1台サイドカーの夫婦)で途中7/23北海道の羅臼で別れて一人になった。帰りは函館から大間に渡り、下北半島の恐山を観光し 秋田県の田沢湖でキャンプをして翌日一気に大阪まで高速を走って帰った。1109Kmを15時間かかった 青函フェリー 行き東日本フェリー青森−函館 バイク¥2850+人¥1850=¥4700 時間約4:00H 帰り函館ー大間 バイク¥1500+人1170=¥2670 バイクはBMWーR1100R 全走行距離は5900Km 第1日目から第4日目までの東北ツーリングマップ ![]() 第4日目函館から北海道ツーリングマップ |
| 第1日目7/16(月)大阪から新潟県角神湖畔キャンプ場まで 2001/7/16(満62才の誕生日)早朝大阪発、名神高速、北陸道、新潟から磐越道へ、津川ICで降り新潟県鹿瀬町の赤湯温泉の隣りのキャンプ場に泊る。第1泊目、テントを張って赤湯温泉に入っている間に豪雨が降る。 夜半にも又大雨が降りテントごと炊事棟に避難する騒ぎがあった。 第2日目 7/17(火) 新潟キャンプから一般道を北上東北道前沢SAで野宿する 赤湯温泉キャンプ発、一般道で喜田方市・米沢・蔵王で大きな露天風呂に入る。 蔵王を出て東北道村田ICから高速に入る3人は森岡へ行ってホテルへ。自分は一関ICで下りキャンプ場を探したが見つからず又東北道に入り前沢SAのベンチで野宿し一夜を明かした。第2泊目 |
![]() BMW-R1100R 旅姿2001/07/16 |
![]() 新潟県鹿瀬町角神湖畔キャンプ場夕食 2001/07/16 PM 第一泊目 |
![]() 左からマイBMW・ヤマハ1100・ホンダGL1500サイドカー 蔵王温泉(露天風呂)の駐車場 2001/07/17 AM |
![]() 第2泊目 東北自動車道下り前沢SA 2001/07/17 PM 第2泊目はこのSAの屋根の下で一夜を明かした |
第3日目7/18(水)東北道前沢SAから奥入瀬温泉へ 早朝に前沢SAを出発し盛岡ICで下りR46で田沢湖へ走り友人と合流する。田沢湖はほとんど円形のカルデラ湖で周囲20Km、水深は日本一の423m。昨年の秋観光ツアーで来た場所だ。 田沢湖から八幡平、十和田湖と周り奥入瀬温泉でキャンプの予定だったが雨が降りだしたのでは湯治の宿「おいらせ」に泊る第3泊目 第4日目7/19(木)奥入瀬温泉から北海道函館へ 湯治湯「おいらせ」はいい宿でもう一泊したかったが満員とのことで雨の中を出発した。大間からフェリーの予定を変更し八甲田を経由して青森へ出て函館に渡った。 今年の北海道は雨で迎えてくれた。亀田半島大船温泉キャンプ場へ、雨は小降りになったがキャンプは中止し近くの南茅部町営の「健康村ホテル」に泊る。第4泊目、いい温泉であった、朝からイカ刺をざるでどかっと出してくれる。 |
| 第三日目7/18(水)東北道前沢SAから 奥入瀬温泉へ 早朝に前沢SAを出発し盛岡ICで下りR46で田沢湖へ友達と合流する。田沢湖はほとんど円形のカルデラ湖で周囲20Km、水深は日本一の423m。昨年の秋観光ツアーで来た場所だ。 田沢湖から八幡平、十和田湖と周り奥入瀬温泉でキャンプの予定だったが雨が降りだしたのでは湯治の宿「おいらせ」に泊る第3泊目 第四日目7/19(木)奥入瀬温泉から北海道函館へ 湯治湯「おいらせ」はいい宿でもう一泊したかったが満員とのことで雨の中を出発した。大間からフェリーの予定を変更し八甲田を経由して青森へ出て函館に渡った。 今年の北海道は雨で迎えてくれた。亀田半島大船温泉キャンプ場へ、雨は小降りになったがキャンプは中止し近くの南茅部町営の「健康村ホテル」に泊る。第4泊目、いい温泉であった、朝からイカ刺をざるでどかっと出してくれる。 |
![]() 秋田県 田沢湖 2001/07/18 AM |
![]() 第5泊目 月形快楽公園キャンプ場 2001/07/20 PM 近くに月形温泉があり、すべて整うキャンプ場、人は多い |
第五日目7/20(金)南茅部町から 月形皆楽公園キャンプ場へ R278・R5で森・八雲・長万部からR37で豊浦町へと噴火湾に沿って北上・ニセコ方面を目指すが道を間違え砂利ダートへ入ってしまう。どろどろになってヤット昆布町へ・ニセコパノラマラインで岩内・昨年とは反対に右回りで積丹半島へ・小樽から石狩・月形温泉皆楽公園キャンプに入る。第5泊目 第六日目7/21(土)月形キャンプから クッチャロ湖キャンプへ R275北上・北竜町からR233で留萌へ・R232を日本海沿いに北上・天塩町から日本海オロロンラインで稚内へ・稚内から宗谷岬を回ってオホーツク海側へR238で南下クッチャロ湖畔キャンプ場へ入る。第6泊目、友達3人は近くのホテル泊 |
第七日目7/22(日)クッチャロ湖畔キャンプから 知床半島は熊の湯キャンプまで キャンプ場を出て友達と合流・オホーツクラインR238を南下・紋別市からR273内陸へ入る・上川町から層雲峡・北見・斜里・ウトロと走り知床縦断道を経て熊野湯キャンプ場へ泊る。 天気も悪く疲れたのでここに二泊する。第7泊目、友達3人は翌日出発して根室方面に向かった。 第八日目7/23(月)もここ熊野湯キャンプで休養 ここはキャンプ場も露天風呂も無料である。毎年利用しているが利用者が多いので早い目に入らないと満員になるので要注意である。長期のキャンパーが多い。第8泊目 |
![]() 第6泊目 7/21泊 クッチャロ湖畔キャンプ場 写真は2001/07/22 AM 近くのホテルに温泉あり 売店コインランドリーあり |
第九日目 7/24(火)熊野湯キャンプから襟裳岬へ 熊野湯で友達と別れ二泊目から一人旅になる。さてどこへ行こうか天気がよければ根室半島の方へとも思ったが昨年行ったので釧路経由で襟裳岬へ行くことにした。 今朝も小雨、R335で南下標津町からR2721で釧路へ・釧路湿原を見て襟裳岬の手前の百人浜キャンプ場へ泊る。第9泊目、今日の走行は458Kmも走った。 いいキャンプ場だが温泉ではないお風呂あり北海道に来て普通のお風呂は初めて 第十日目 7/25(水)百人浜キャンプ場から 洞爺村キャンプ場へ 早朝キャンプ場発襟裳岬へ行く途中かもめと衝突・襟裳岬残念ながら霧で何も見えず。売店が6:00というのに営業していた。 襟裳岬からずっと太平洋岸を西へ走るそれほどいい景色ではない観光ルートというより産業道路なのだ。 お気に入りの洞爺湖キャンプ場へ入る。第10泊 |
![]() 第7泊目7/22・8泊目7/23 羅臼 国設熊の湯キャンプ場 近くに熊の湯露天風呂あり多くのキャンパーで賑わう |
![]() 第9泊目 襟裳岬の近く 百人浜キャンプ場 2001/07/24 PM16:30 管理人から冷えた缶ビールを買った(非公式) |
第十一日目7/26(木)洞爺湖キャンプ場周辺を走る テントを張ったまま、五色温泉に入り・ニセコパノラマラインで岩内へ・岩内から日本海側を南下・黒松内へ出てキャンプに戻った。 第十二日目7/27(金)洞爺湖から函館へ 東大沼キャンプ場泊 二泊した洞爺湖キャンプを発ち函館へ向かう。虻田からR37で長万部へ・R277で右折して日本海側へ出る・R229・227・228と走り江差・松前を経て函館へ、一部強風あり。大きなスーパー温泉でゆっくりくつろぎ東大沼キャンプ場へ入る。 第12泊目、無料でシーズンには近くに売店も出る いよいよ明日は函館港から本州青森へ渡って帰途 |
![]() 後方羊蹄山 2001/07/26 8:30頃 R276喜茂別町から |
![]() 洞爺村キャンプ場より 正面は有珠山の噴煙 噴煙の手前は洞爺湖温泉街 2001/07/26 |
第十三日目7/28(土)東大沼キャンプ場から 秋田県田沢湖湖畔キャンプ場へ 早朝東大沼キャンプ場発で函館へ、函館駅前でイカ刺定食を食べた後フェリーで下北半島の大間に渡る。 運賃は人が¥1170バイク¥1500計¥2670 時間は1:40H 大間からむつの恐山へ寄った。その後一般道路で盛岡まで走った。丁度夕方になったので泊るところを探したが何か催しものがあるとかでどこも満員である。もう野宿は嫌である確実な田沢湖キャンプ場まで走った。第13泊目、こちらも田沢湖祭りで大混雑、何とかテントを張れた。花火大会を楽しんだ。 |
![]() 第12泊目7/27 東大沼公園キャンプ場 2001/07/28AM 函館から近くてフェリー前後の利用が便利 |
![]() むつの恐山霊場、先祖の霊を呼び出してくる |
第十四日目(7/29(日)田沢湖から 一気に大阪まで帰る 田沢湖を早朝出発し東北道盛岡ICから東北道にのり・磐越道・北陸道・名神と乗り継ぎ一気に大阪まで帰った。 秋田県田沢湖から大阪まで1109Kmで15時間ほどかかった 一日の走行距離としては最高だろうと思う。もうこんなに走ることも無いと思う。 北海道2001年ツーリングは全走行距離5900Km(一日平均421Km)であった |