八重山諸島二泊三日ツアー2004 アルバムトップページ No24
 
平成16年(2004年)11月14日(日曜日)発で八重山諸島めぐりのツアーに参加した。二泊三日であるが飛行機への搭乗までの時間や帰りは那覇空港乗換えなどでほとんど一日はつぶれてしまう。
 沖縄へは行ったことがあるが、以南の島へははじめてであった。11/14(日)関西空港10:30発、石垣空港13:20着、舟で小浜島へ渡ってヤマハリゾート「はいむるぶし」へ16:00頃入って第一日目は終了である。気温は着いた日は28度と高めで暑かったが後は25度前後で最高のコンディションでした。

 第二日目は朝、小浜島を出て西表島へ渡る由布島へ水牛車で渡り植物園を観光、最南端の温泉で昼食後、仲間川を遊覧し竹富島へ渡り島を観光、水牛車にも乗る。夕方石垣島へ戻りフサキリゾートビレッジヘ入る。
 第三日目、石垣島観光、唐人墓、石垣焼き窯元、川平(かびら)湾でグラスボートに乗ったあと石垣空港から那覇経由で大阪空港へ19:00帰着の旅でした。

 諸島の移動は高速船で時速 50-60Km/hで走ります。風が強く波が高くてどしんどしんと揺れるのでした。
 西表島から由布島へ渡る水牛車の御者さんの沖縄民謡が最高、皆で合唱した。
 観光バスのドライバーさん、ガイドもやります。唄も歌うのです、もちろん走りながらです。お昼にはレストランの舞台で民謡ショーもやってくれました



関西空港70番搭乗口 石垣空港行きJTA機 B737型機
 ジャパントランスオーシャン航空機は沖縄の翼
2004/11/10:30発石垣島13:20着
石垣島から高速艇で小浜島へ渡る
小浜島は周囲16Kmの小さな島です
ホテルの自転車や原付のレンタルで島を散策すると
あの朝ドラの「ちゅらさん」のワンシーンに出会える
かもしれませんがカートを借りて「はいむるぶし」
の構内を散策しました。「はいむるぶし」とは
「南に群れる星」という意味の
方言で南十字星のことだそうです。


 
小浜島ヤマハリゾート「はいむるぶし」のコテージ
の窓から部屋に入ってカーテンを開けるとなんと
立派な孔雀がご挨拶添乗員さんから孔雀が
放し飼いになっているので会えるかも
知れないと聴いてはいたがびっく
2004/11/15 PM
     
小浜島 ワーゲンのオープンカー、ちゅらさん号
NHK朝ドラに使われていた車です
ヤマハリゾート「はいむるぶし」
2004/11/14 PM
 

小浜島 ヤマハリゾート「はいむるぶし」
プライベートビーチ 2004/11/14PM




小浜島ヤマハリゾート「はいむるぶし」
水牛の散歩、コテージの直ぐ前を池に向かって
牛舎から左、オス人間の歳で40歳くらい右メス
70歳の高齢者だそうです
2004/11/15AM


11/15朝 小浜島から西表島へ渡る 約30分
 西表島の大原港にて高速船
2004/11/15 0900AM


西表島から向こうが海抜1mの由布島へ
水深現在70Cmの遠浅を水牛車で渡った
2004/11/15AM

由布島は西表島の美原集落の対岸にある
周囲2Kmくらいの離れ小島です島全体が砂で出来ています
島へは約400mの遠浅の海を水牛車に揺られてのんびり渡る



由布島へ渡る水牛車の御者さん
サンシンを弾いて民謡を唄ってくれる
牛車の天井に民謡の歌詞が貼ってあります
それをみながら皆で合唱する
2004/11/15 AM


由布島 植物園
2004/11/15 AM



     
由布島 植物園のメラネシア館
メラネシアとは太平洋の日付変更線の西側の赤道
以南にある島々をいいます北にはミクロネシア
東にはポリネシアの島々がある。メラネシアとは
「黒い島々」の意で住む人々の黒光りする
皮膚の色に由来するのだそうです。
2004/11/15AM


由布島 植物園の蝶館
2004/11/15AM







由布島の水牛車を引く水牛さん 休憩中
「いらっしゃい・・・」とご挨拶
現在、由布島にいる水牛は大五朗一家の30頭あまり
でそれぞれ名前がついているそうです。食事は朝夕
2回、餌はサトウキビの葉や牧草・穀物です
一年に一頭しか出産しません。牛車を引くには
2・3歳頃から調教し一年くらいでお客さんを
乗せて引けるようになるそうです
寿命は30年くらいだそうです


由布島から西表島へ水牛車で戻り
 仲間川を遊覧船で観光する
よりマングローブ林を観る
2004/11/15PM










西表島 仲間川遊覧途中サキシマスオウノ木を観る
 樹齢400年とかマングローブ林の内陸部に生息
しています遊覧船桟橋からすぐのところ
板根(ばんこん)根っこが変っているのです
2004/11/15/PM



11/15昼過ぎ西表島から竹富島へ渡る40分くらい
晴れているかと思えば急に台風のような空模様
になって雨がぱらぱら来た。竹富島は重要伝統的
建造物群保存地区に選定されています人口300余名
写真は島内観光の水牛車


竹富島 喫茶店です 2004/11/15PM
水牛車乗り場の直ぐ近く


竹富島の水牛車 2004/11/15 PM
水牛はメスで名前はブーちゃんといいます。言うことを聞き
分けるのです。時々休みながら、気の毒でした大勢乗って
御者は藁帽子の兄ちゃん、サンシンを弾きながら唄う

竹富島 安里屋家 2004/11/15 PM
沖縄民謡の安里屋ユンタのクヤマ生誕の家



竹富島 星砂の浜(カイジ浜) 2004/11/15 PM
この後、コンドイビーチ(海水浴場)、珊瑚記念館を観て
夕方 竹富港から石垣島に渡る
フサキリゾートヴィレッジに泊まる


石垣島 フサキリゾートヴィレッジ 
両側の建物がコテージで客室になっています
2004/11/16 AM








石垣島 唐人墓 2004/11/16 AM
南西に位置する観音崎にあります。西欧諸国が中国から多くの労働者を自国に送っていた。産業革命時代に福建省出身の人たちは船旅の途中船員たちから虐待を受け船内で暴動を起こしたため石垣島に強制下船させられました

その後派遣された英国軍により殺されたり捕虜となった石垣島の人々は彼らを助けようとしましたが疫病の流行もあり命を落としてしまいました。異国で果てた彼らを慰めようと作ったのが唐人墓の始まりで現在のものは1971年(昭和46年)周辺にいくつもあった遺骨をまとめて作られたものだそうです


石垣島 黒砂糖工場
絞った後のサトウキビ向こうの機械で絞ります
2004/11/16 AM



石垣島 川平(かびら)湾 2004/11/16 AM
エメラルドブルーの海に緑の小島が浮かんでいます
島随一の景勝地、昔人魚が住んでいたという伝説の海
色とりどりの無数の珊瑚が生息しています
種類は250種、グラスボートで楽しめます

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