北海道ツーリング2005-1 アルバムトップページ No27
       
その1大阪出発舞鶴からフェリー小樽着余市から礼文島まで   その2(礼文島から屈斜路湖の砂湯温泉キャンプまで)
        その3(砂湯温泉キャンプから洞爺村キャンプまで)         その4(洞爺村キャンプから小樽フェリー帰着まで)
    
定年後楽しみにしていた北海道ツーリングも2000年から早や回を重ねて連続6回目となった。今年から又バイクが大きくなった
   Magna250からShadow750に昨年九月に入れ替えた。
   旅の期間 2005年(平成17年)7月27(水)から8月8日(月)までの12泊13日  舞鶴-小樽往復船中泊2泊 礼文島でユース2泊
           北海道で民宿1泊 北海道キャンプ7泊 使用バイク ホンダShadow750(2004) 
   走行距離 大阪-舞鶴往復256Km 北海道走行3139Km  全走行距離3395Km
   ガソリン  111.27L ¥14099  ¥127/L  
   フェリー料金 舞鶴−小樽 S寝台¥13000+バイク750cc未満¥8400=¥21400
             稚内−礼文島(往復) ¥2100+バイク750cc未満¥3460=¥5560X2=¥11120
             小樽-舞鶴 2等寝台¥¥11300+バイク¥8400=¥19700
             フェリー料金合計¥52220

第1日目7/27(水)
 16:00大阪発で舞鶴まで走る。小樽行きのフェリーは7月28日の1:00発だからもっと遅く大阪を出発してもいいのだが明るいうちに舞鶴に着きたいために速く出る。
フェリーへ乗船開始は23:30、出港7/28の1:00今日の走行134Km
第2日目7/28(木)
 21:00小樽着、気温20度曇り。寒い27Km西へ走り余市の海水浴場でキャンプを張る。夜着は着いてスグにキャンプである一日損をした気分本日27Km走行
第3日目7/29(金)
 余市のキャンプ発6:00で稚内へ向けて走る。R5・R337・R231・R232道道106 増毛のコンビニで9:00朝食をとる。道の駅小平の鰊の番屋で10:10、道の駅富士見で校長先生と合流して稚内へ。稚内着13:30、礼文島行きフェリー15:10発16:50着、激しい雨であるユースホステル桃岩層へ入る。本日走行距離471Km

 第4日目7/30(土)
 桃岩荘からフェリー乗り場まで団体で帰る人を送り来る人を迎えにいく。「いってらっしゃい」「いらしゃいませ」と桟橋で盛大な送迎の儀式。その後、礼文島内を見学する、地蔵岩・九種湖・スコトン岬。今夜も桃岩荘に泊まる。曇り時々晴れ小雨、霧が動く変りやすい天気の一日。今夜も桃岩荘へ泊まる2泊目。礼文島内走行74Km
 


2005/07/27 16:00 大阪出発時 バイクはShadow750
 

舞鶴港 小樽行き新日本海フェリー「はまなす」

フェリーS寝台客席の様子

フェリー後部のサンデッキ 外にでられるのはここだけ

余市町 浜中モイレ海水浴場キャンプ 2005/07/29 AM


小平町 道の駅 鰊の番屋 2005/07/09 10:10

R232遠別町 道の駅「富士見」富士見公園 2005/07/29 PM1225
お昼を食べていたら校長さんが追いついてきた

R232遠別町 道の駅「富士見」お昼の後で
このあと稚内へ向かって疾走するのでした


礼文島 有名なユースホステル「桃岩荘」

140年の歴史ある鰊の番屋を改装している
囲炉裏の場、談話室いろんな行事が行われる


左の建物がユースホステル「桃岩荘」

「桃岩荘」前からの眺め 岬の島が「猫岩」ネコが向こうを向いている

礼文島 「地蔵岩」 2005/07/30 AM

礼文島 展望台より元地漁港方面を望む


礼文島北端 2005/07/30 AM





スコトン岬

桃岩荘のバイクパーキング 2005/07/30 PM


桃岩荘 ヘルパーによるお出迎え「いらっしゃいませ」

歌と踊りで大歓送迎の儀式 ユースのスタッフと泊まっている
お客さんも一緒になってやる、初めての客さんは驚く
7/30 AM 入港してきたフェリ−のお客さんを歓迎している

7/31 出港するフェリーから送ってくれる人を写したもの


管理人もお手伝い「イラッシャイマーセ」

校長先生2005/07/30 1032 礼文島地蔵岩にて

2005/07/31 1000 礼文島から快晴の稚内港へ

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