北海道ツーリング2003 アルバムトップページ No4
   北海道ツーリング2003 定年になってから4年連続4回目である今年も高速を走って往復した
   旅の期間 2003/07/31-08/09 9泊10日 キャンプ8泊 民宿1泊
   走ったところ新潟県奥村杉キャンプ・津軽半島金木町キャンプ・下北半島大間・函館・東大沼キャンプ・美瑛町キャンプ・
    クッチャロ湖キャンプ・網走・羅臼熊の湯キャンプ・阿寒湖半温泉民宿・洞爺湖洞爺村キャンプ・函館・青森・新潟県奥村杉キャンプ
   走行キロ本州走行2777Km 北海道走行2183Km 合計4960Km
   通行料金フェリーガソリン 通行料金¥37750 フェリー:大間−函館¥2670 函館青森¥4270   ガソリン217L (22.8Km/L)

 

第1泊目 新潟県 奥村杉キャンプ場 7/31夕方

 第一日目7/31(木) 大阪から新潟キャンプまで
 フェリーを利用した方が合理的なのだが今年は津軽の「三味線会館」を見てみたい。
 出来れば高橋竹山さんの生家も訪ねてみたいと思い高速道路で往復することにした。
 6:00曇り空の大阪発、名神・北陸・磐越道の安田ICを出て昨年と同じく奥村杉キャンプ場へ15:00着、第1泊目、買い物、温泉に入り早く休む。今日の走行671Km

 第二日目 8/1(金)新潟 奥村杉キャンプから
       津軽半島 金木町キャンプへ

 6:00キャンプ発、いい天気である。磐越道 磐梯SAで朝食、東北道に入り青森向けて走る。一昨年野宿した東北道の前沢SAで昼食・青森の手前の浪岡ICでおり15:30津軽半島のほぼ中央部の金木町へ着く「三味線会館」を見たあと街中にある金木町キャンプ場に入る。第2泊目、無料のいいキャンプ場です、買い物は街中のお店で、1Kmくらいのところに温泉あり。
 今日の走行639Km 

会津磐梯山 磐越道磐梯SAより 2003/08/01 8:00
 
第2泊目 津軽半島金木町キャンプ場 2003/08/01 PM
無料だが実に気持ちいいキャンプ場


津軽半島 金木町 太宰治記念館 8/1 15:00


第3泊目 雨の東大沼キャンプ 2003/08/02 夕食
 

 第三日目 8/2(土)青森県金木町キャンプから
        北海道 東大沼キャンプ場まで

 6:00発で下北半島の大間へ向かう。途中、東津軽郡平内町のあの有名な三味線の高橋竹山さんの生家を訪ねるが、私の言葉はわかってもらえるが相手の言葉がサッパリ判らず小湊という辺りまで行ってあきらめた。

 大間の手前から雨になった。フェリーに乗る前に本州最北端の温泉に入る。10:00頃大間につきフェリーで函館に向かう二時間足らずでつく。今年も雨の函館13:00着
 
 東大沼キャンプ場へ14:00着、第3泊目、雨なのにキャンパーは多い。小雨を待って昨年と全く同じ場所にテントを張る。昨年も寒いと思ったが今年はなお寒い感じだ。
 今日の走行238Km
 

 第四日目 8/3(日) 東大沼キャンプから
              美瑛自然村キャンプまで

 東大沼キャンプ6:00頃雨があがる、今だとテントをたたんで走り出す。大沼公園のコンビニで朝食。さてどこへ行こうか走りながら考えよう、北海道の真ん中へ富良野に向かって走ることにした。
 富良野の先、白金温泉キャンプ場へいこうと近くまで行って違うキャンプ場に16:30頃入ってしまう。入ってから気づいたが寝るだけだからとあきらめる。第4泊目、今日は一日雨が降ったりやんだりの中を走った気温も低いのだ20度くらいか。
白金温泉の商店に買い物に行く、「おにぎりはないのですか」
「無いけど待ってくれれば握ってあげますよ」と親切だが切り餅があるのでお断りした。今日の走行520Km


 第五日目 8/4(月) 美瑛キャンプ場から
        浜頓別町 クッチャロ湖畔キャンプ場まで

 美瑛キャンプ場、山手なので冷える。昨夜も冷たい雨が降ったりやんだりであった。早朝どうにか雨は上がった6:00発で旭川へ向かう途中晴れてきた。 一昨日北海道へ渡ってからはじめての晴れ間である。天気が晴れると気持ちも晴れる。
 R40旭川を過ぎたところに塩狩峠がある。映画塩狩峠で有名だ三浦綾子氏の旧宅記念館がるが時間が早くて開いてなかった。R40をずっと稚内まで走る。
 不思議なもので初めての所へ行きたいのだがつい前に走ったコースに向いてしまう。
 稚内ノシャップ岬で昼飯、宗谷岬と回って今度はオホーツクを左に見ながら南下してクッチャロ湖畔キャンプ場15:30に着く。第5泊目、 いい天気であるが風が結構吹いたが夕方にはおさまる。近くに¥500でいい温泉がある。コインランドリーもある。 今日の走行416Km


宗谷岬 2003/08/04 お昼過ぎ

第5泊目 クッチャロ湖畔キャンプ場 2003/08/04夕方



R40稚内の手前 2003/08/04 11:00頃

R238宗谷国道左にオホーツク海を見てほとんど直線
車は時々すれ違うだけ 2003/08/5 AM

 第六日目 8/5(火) クッチャロ湖畔から
            知床半島熊野湯キャンプ場へ

 ツーリングの旅に出ると早寝早起きになる朝は6:00にはもう走っている。夜は16:00前後にはキャンプ場に入り明るいうちに夕食を済ませて暗くなったら寝る。
 
 今朝のクッチャロ湖は最高にいい天気であるゆっくりと朝食を8:00発で網走へ向かう。網走刑務所を見てから又いつものコース斜里・ウトロ・知床半島縦断道。熊野湯キャンプ場へキャンパーが多い満員状態であった。第6泊目
 (デジカメの電池切れ、ずっとキャンプで充電できない)
 キャンプ場に入る前ウトロで買い物を済ませた。食パンも買って後ろに乗せていたのだが知床峠で写真を撮っている間にカラスに食べられてしまう。
 今日の走行354Km
 

クッチャロ湖畔キャンプ場 2003/08/05朝食準備

網走刑務所正門前  2003/08/05 昼過ぎ

知床縦断道 知床峠 8/5午後 (この後デジカメ電池切れ)
第七日目 8/6(水) 知床半島熊野湯キャンプから
        阿寒湖畔温泉の民宿「山口」まで

 朝4:30頃熊野湯露天風呂に入った誰もいないだろうと思ったら5人も入っていた。天気がよければ根室から納沙布岬の方へ回ろうと思ったがあまりよくないので、いつもの観光定番コースの摩周湖・屈斜路湖・阿寒湖へ向かった。阿寒湖半温泉の民宿は北海道ツーリング毎回利用している予約無しで行っても布団部屋まで空けてでも泊めてもらえる。今回布団部屋、狭かったが部屋代負けてくれるのだ。第7泊目

 家を出てからずっとキャンプで疲れた。早く阿寒湖に着いて観光船に乗った。民宿にチェックインを待って入りゆっくりくつろいだ新聞やテレビが新鮮に見えるキャンプはラジオが頼りだ。温泉がいい、熱いのが出っぱなしで24Hいつでも入れる
 デジカメ充電OK、携帯はバイクの電源で充電できるのだ。
 今日の走行228Km

オンネトー(老いたる沼の意)水の色が神秘的というが
2003/08/07 9:00


昭和新山 2003/08/07 PM

 第八日目 8/7(木) 阿寒湖畔温泉から洞爺村キャンプまで
 
帰る方向に向く、朝も温泉につかりゆっくり出発する。近くのオンネトーを見てから帯広へ出て石勝樹海ロードを経て千歳・支笏湖・昭和新山と有珠山を見てから洞爺村キャンプ場へ入った。第8泊目
 このキャンプ場も毎年のように利用している最初無料だったが3年位前から¥500テント一張清掃費として集金に来る
近くに温泉もあり洞爺湖での水泳も出来る。買い物も便利なキャンプ場である。

 キャンプの近所の人がイカ焼きくれて焚き火を囲んで一緒に飲んで楽しむ。疲れているところへお酒が入ると眠たくて仕方ない。台風10号が列島縦断で北上するかもしれないと天気予報。洞爺湖でも夜半から雨が降り出す。
  今日の走行キロ453Km

第8泊目 2003/08/7  洞爺村キャンプ場 (写真は8/8早朝)




有珠山噴火口 2003/08/07 PM  こんなに静かになっています


 第九日目 8/8(金) 洞爺湖キャンプから
              新潟県奥村杉キャンプ場まで

 洞爺湖は夜半から雨、朝が小降りになるのを待ってテントをたたみ7:30発で函館に向かう。11:00函館着、「イカ刺身定食」を食べ12:40発のフェリーで青森に渡る。
 台風の影響なのか青森はどしゃ降りの雨、民宿かホテルを探そうと思っていたがその気にもなれず17:00頃東北道にのって新潟向けて走り出す。ひどい雨である

 途中雨が降ったりやんだり、幸い磐越道へ入ってから雨は上がった。新潟キャンプ場には夜中に着いた誰もキャンパーはいないのだ、これも困る怖い。真っ暗で風が強いなかテントをはって横になったがなかなか寝られなかった。第9泊目今日の走行799Km


 第十日目 8/9(土) 新潟から大阪へ帰る

 新潟にも強風波浪警報が出る。台風10号は列島を北上しそうだという予報。台風に向かって帰ることになるが高速道路ならSAに避難すればいい。

 8:30新潟発で16:00無事大阪の我が家へ帰りついた。台風とはどこですれ違ったかハッキリ判らなかったが富山あたりのようだった。
 今日の走行642Km  2003年北海道ツーリングも終わった。全走行4960Kmでした。

帰りの最終キャンプ第9泊目2003/08/08夜中着怖かった
 新潟県奥村杉キャンプ写真は8/9朝、これから大阪へ帰った

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