スキー今季初すべり2005/12 アルバムトップページ No54
  2005年12月19日(月)折からの寒波襲来で滋賀県北部にも大雪警報が出ているというのにいつもの箱館山スキー場へマイカーで出かけた。というのも先日中古のカービングスキーを入手してそれを早く試してみたかったからである。
 朝はゆっくり8:00発で午後半日のリフト拳を目標に行った。名神高速の京都東インターチェンジで降りるが、激しい雪であった。R161の大津、琵琶湖側に出てからは降ったりやんだりしていた。今津に近くなると周囲の景色は深い雪化粧となる。スキー場の駐車場の手前50m付近で前を走っていた観光バスがスリップで動かなくなった。お客さんを下ろし路側に寄り後続車を通した。

 駐車場は静かに雪が降っていたがゴンドラリフトでゲレンデに上がると吹雪である。時々リフトも止まるし、視界は悪いし、新雪でフカフカだしカービングスキーの良し悪しを試すところまで行かなかった。感じたことは今までの慣れた昔ながらの板の方が滑りやすいということであった。スキーは環境条件で大きく感じは変わるのでなんともいえないが昔人間には昔の板があっているのかもしれないと思った。
 スキー場は悪天候でよく転ぶし、怪我でもしたらいかんと早々に引き上げた。大雪のときはスキー場へは行ったらあかんというのは良くわかっているのです。スキーは大雪の後の高気圧に覆われたときに行くのがいいのである。定年人は毎日日曜日だからその選択が可能なのだが時々間違いを犯す。
 日帰りスキードライブ、走行距離は往復206Km朝8:00から18:00までの10時間でした。


スキー場の駐車場手前50m 観光バスがスリップで動けなくなった 2005/12/19 AM

バックしては前進を試みるが動けず、お客さんを降ろし路側へ後続車を通す

昇りのゴンドラリフトより山麓を 2005/12/09 AM

ゲレンデのレストラン、雪が多い窓付近まで積雪しています

リフトも雪に埋まりそうです、吹雪いていないときのゲレンデ

帰り道、路面に雪はありません

帰り道 琵琶湖湖岸道路 道の駅「しんあさひ風車村」 2005/12/19 PM

道の駅 「しんあさひ風車村」雪景色

道の駅「新旭風車村」 駐車場のマイカー

琵琶湖湖岸の湖水浴場雪景色

スキーの帰り道 琵琶湖湖岸の湖水浴場雪景色 2005/12/19 PM

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