スキー今季四回目箱館山2006 アルバムトップページ No57
 2006年01月09日(月)成人の日、今年の冬は38豪雪(昭和38年1・2月の豪雪、43年前)以来の大雪といわれている。天気予報で1/09日は近畿北部曇りのち晴れとなった。スキーのチャンスである
 祝日なので混雑を心配しながらいつもの箱館山へ出かけた。道路は行きはそれほど混んではいなかった。駐車場の車は元旦の倍くらいであった。ゲレンデは一時リフト待ちがあったがリフトを変えれば問題なかった。レストランは満員というほどではなく休日のスキー場としては空いているほうであった。最近はもう昔のように混む事はないのだろうか。

 朝、7:00に家を出て9:00につき16:00過ぎまでシニア1日リフト券(¥3800)で十分楽しむことが出来た。徹底的に疲れる前に休憩を数いれて、いつもより長く滑ることが出来た。帰りの道路は他のスキー場帰りの人も多く、皆が一時になるのでR161が断続的に特に逢坂山手前の湖西道路とR161の合流部がかなり渋滞した休日は何時ものことである、時間も平日なら片道2:00Hであるが3:00Hちかくかかって19:30無事帰着した。
 お天気さえよければ平日にいった方がいいのだが、今回のように休日に天気が良いと仕方がない。
 今回は行きにR161号線 高島市に入ってすぐ左側にある白髭神社へ立ち寄った。前から一度寄ってみたいと思っていたところである。道路北に向かって左側に本殿があり右側の湖中に朱塗りの鳥居が立っている。元旦に通った時は初詣で随分にぎわっていた。



高島郡の南端の琵琶湖湖畔R161に近江最古の神社といわれる
白髭神社がある 2006/01/09 8:00過ぎ


「しろひげ神社」垂仁天皇時代の創建といわれる
紀元前後の神話時代の頃、祭神は猿田彦命で延命長寿の神で
知られています神社というのは古代朝鮮から来たものだといわれて
いて白木、白子、白山、白城、白髭神社などはすべて森羅神社の
派生のようです祭神によく出る「すさのうのみこと」や「あめのひぼこ」
など神話時代の神にも森羅からの渡来人が多いのです


湖中の鳥居は朱塗りで宮島の厳島神社を思わせます
もともとは陸地にあったものが1662年の大地震によって
水中に陥没したものだそうです



今津、R161から左折しスキー場手前1Km付近 雪が多い


山小屋の窓からの積雪2006/01/09

朝方は曇りで霧のゲレンデも午後から快晴になった
2006/01/09 PM


箱館山頂上から琵琶湖を、管理人66歳

雪の山は伊吹山、琵琶湖に浮かぶ竹生島

箱館山スキー場 2006/01/09 



箱館山頂上から伊吹山と琵琶湖

雪と雲海 箱館山スキー場より

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