| スキー今季五回目ハチ北高原2006 2006年(平成18年)1月27日(金)今季5回目スキー日帰りドライブ、久しぶりに兵庫県北部のハチ北高原へ行ってきた。 今年の冬は12月から昭和38年豪雪以来の大雪が続いている。近畿北部にも雪の日が多く高気圧に覆われる日は少ない。天気予報の通り午前中は曇り時々薄日もさしていたが昼からは雪で山上は時々吹雪いていた。鉢伏山周辺は多くのスキー場が点在す関西随一のスキーのメッカとも言える。 永年来ていなかった鉢北高原スキー場だが多くのリフトが新設され、山小屋やゲレンデも整備されていて驚いた。もう少し近ければいいのだが琵琶湖バレーなどに比べて距離も遠く時間も倍くらいかかる。 今日は午前4:00大阪高槻市を出発し高速道路は一切使わずR9号線一本で3:00時間、距離は161Kmで中央山麓リフト乗り場下の駐車場へ到着した。残念ながらリフト券のシニア割引はない、代わりにシニアサービスというのがあって鉢北温泉入浴券と2:00のスキーレッスンまたはドリンク券ということである。 レッスンは午後からであったので疲れてからはきついと思い入浴券とドリンク券をもらった。いわゆる商品現物サービスである。 スケールの大きいスキー場で鉢伏山頂(1221m)から鉢高原スキー場と鉢北高原スキー場の両方に共通リフト券で行き来できるのも楽しい。山頂からは上級者コースだけではなく初中級者でも山麓まで数キロの滑降を楽しむことが出来る。ゲレンデ数も多くて迷子になりそうで、全部を滑ってみるだけでもかなりの時間を要する。 1日券は¥4500で14:00過ぎ頃でギブアップ、サービスの鉢北温泉に入って汗を流して15:00に帰途についた。帰りは和田山で少し混み、その後は順調であったが亀岡でかなり混みちょっとコースを変えて高槻へ出てみたが帰宅は19:30だった。帰りは4:30かかってしまった。 往復325Kmを走り、所要時間15:30の日帰りスキードライブ、疲れました。 鉢北観光協会 〒667-1344 兵庫県美方郡村岡町大笹 п@0796-96-0732 http//www2.nkansai.ne.jp/org/hatikita/ ハチ北高原スキー場 http://www.hachi-hachikita.co.jp/ |
![]() ハチ北中央クワットリフト 4人乗り高速リフト 2006/01/27 AM |
![]() ハチ北中央クワットリフト両サイドが中央ゲレンデ(中級用) |
![]() 中央ゲレンデを上がったところに新しいレストランが出来ています 右手のリフトが北壁トリプルリフト1100m一気に山上へ(画面左上部) |
![]() 北壁トリプルリフト上から 左のリフトが北壁ペアリフトで右側が マロニエペアリフト終点が鉢伏山頂(1221m) 左側のゲレンデ、こぶこぶがモーグルバーンとパノラマゲレンデ 正面山頂下の急斜面が有名な北壁ゲレンデ |
![]() 鉢伏山山頂のリフト終点降り場(ハチ北高原スキー場側) |
![]() 山上の案内標識、気温は-2度、この山頂から共通リフト券で 鉢高原スキー場の方へ行き来することが出来ます |
![]() 鉢伏山頂(1221m)からの眺め(ハチ北高原スキー場方面) |
![]() 山頂からの滑降コース、真ん中の北壁は降りる気がしません 左が北壁スカイロードで右が北壁樹氷コースのいり口 |
![]() 北壁樹氷コースの入り口 |
![]() 北壁樹氷コースからの景色 |
![]() 北壁樹氷コースからアルペンルートヘ(ハチ北高原スキー場) |
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![]() もう一度山頂からハチ高原の方へ降りてみます |
![]() 鉢伏山頂から鉢高原スキー場の方へリフトで降りています 滑って降りることも出来るのですが管理人にはちょっと無理です |
![]() 鉢高原スキー場の景色 高丸リフトです |
![]() 高丸リフトです 懐かしいシングルリフト |
![]() 高丸リフト頂上から(鉢高原スキー場) |
![]() 野間登行リフト下200mくらいのところニハチ北温泉湯治の郷 |
![]() ハチ北温泉湯治の郷、橋を渡って正面入り口 |
![]() 落ち着いた感じの二階無料休憩所 |
![]() 二階休憩所の窓から右手のボンボリは部屋の照明が 窓ガラスに映っている |
![]() 窓越の長い氷柱(ツララ)なんですがピンボケしています |