南九州・名湯と屋久島の旅2006-1 アルバムトップページ No62
           その1大阪発指宿温泉まで  その2 指宿から屋久島まで   その3 屋久島から霧島温泉・帰着まで
 2006年2月23日(木)-25日(土)二泊三日で鹿児島県は指宿(イブスキ)温泉から屋久島、霧島林田温泉と駆け足ツアー。雨を覚悟して行ったが持参の雨具は開くことはなく好天気に恵まれた。

 右の地図は添乗員さんの手作り地図です。楽しいですね、手作りの味わいがあります。

 2/23(木)第一日目 伊丹空港発指宿温泉まで
 伊丹空港発9:50ANA543便で鹿児島空港11:05着、知覧町の特攻隊平和会館へ向かい昼食をとって見学のあとイッシー・大うなぎで有名な池田湖をまわって砂むし温泉で有名な指宿温泉へ一泊目。
 
  

伊丹空港 2006/02/23 ANA543便9:50発の鹿児島行きでスタート

鹿児島空港 11:00着 曇りで14度 駐機場の機内から

遠くにうっすらと桜島 鹿児島から知覧へ向かうバスの車窓から

鹿児島県知覧町の元飛行学校の給水塔へ 13:00頃着

左は灯篭に刻まれた像です

展示の戦闘機


 知覧は昭和17年(1940) 陸軍飛行学校知覧分校所が開校され少年飛行兵や学徒出陣の操縦見習い仕官らが飛行訓練を重ねていましたが戦況が険悪となり昭和20年本土最南端の特攻基地となり若き勇士が雲流るる南の果てに逝き帰らざる壮途つかれた思いで深い土地となりました。

 知覧特攻平和会館
太平洋戦争末期に沖縄決戦に人類史上類のない爆弾を装備した飛行機もろとも肉弾となり敵艦に体当たりした。陸軍特別攻撃隊員の遺影・遺品・遺書など貴重な資料を収集して保存展示しています
当時の真情を後世に正しく伝え世界恒久平和に寄与するものです
知覧特攻平和会館 〒897-0302 鹿児島県川辺郡知覧町郡17881
知覧町役場  http://town.chiran.kagoshima.jp/


鹿児島県知覧町 知覧特攻平和会館前の戦闘機




航空自衛隊初等練習機T-3


知覧特攻平和会館への道路には灯篭が立ち並ぶ
町内の道路沿いにも万灯篭

知覧を14:20発大うなぎとイッシーで有名な九州最大の池田湖へ
15:00過ぎイッシーには会えませんでした

レストラン池田湖パラダイス 手前の花畑、先日までは菜の花が満開


レストラン池田湖パラダイスの水槽の大うなぎ

湖岸の公園で見つけた変った木
地元の人に聞いたら「あこー」という木だそうです

池田湖からの開聞岳(薩摩富士)標高924m 2006/02/23 PM

第一日目の宿 指宿温泉シーサイドホテルへ16:00過ぎ到着

有名な「砂むし温泉」砂むし温泉は世界で唯一とか元禄14年
(1704)頃から行われていたそうで明治から昭和にかけて砂むし療法
は絶大な信頼を得て全国からの湯治客で賑わい戦後は温泉観光
ブームにのり指宿にも多くのホテルが進出し「砂むし温泉」は
指宿温泉の観光の目玉となりました。しんから温もる感じです

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