大阪造幣局桜通り抜け2006-1 アルバムトップページ No72
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平成18年(2006年)4月17日(月)午後 恒例の造幣局通り抜け、久しぶりのお天気に誘われて出かけた。大阪駅から帝国ホテルのシャトルバスに乗せてもらい桜の宮公園へ、もう葉桜であるが人出の多さに驚いた。通り抜けに入る前OAPタワーの38階スカイプラザの桜展望台(180m)へ登った。
 公園の人出の多さに比べて通り抜けの人は昨年に比べて少なかった。停まって写真を写すことが比較的容易であったからそう思った。海外のお客さんが多く目に付いた。
  天気がよくて写真も割りと写しやすかったので80枚ほど写したがHPにアップするのは厳選しようと思っている。造幣局の桜を通り抜けた後歩いて大阪駅まで帰った。天神橋商店街へはいって天六まで行ってしまい、たいそう回り道をしてしまった。梅田でプリンター用紙を買って居酒屋で一杯飲んで帰った。


大川・右下が造幣局・右上に大阪城 2006/04/17 PM OAPタワー38階(180m)の桜展望台より
一昨年(平成16年2004)も同じところからほぼ同じ場所を写していますが
大川にかかる橋が二つになっている。手前に大きなのが新しく出来ているのです
 

南門から中門、正門の方へ一方通行で通り抜けます

通り抜けの由来
造幣局の所在地であるこの一帯は昔から景勝の地として名高く、春は桜、夏は涼み舟、秋は月、など四季おりおり
の賑わいをみせ、特に春の桜は有名で対岸を桜ノ宮と呼ぶにふさわしくこの一帯に桜が咲き乱れていたそうです
造幣局の桜は明治の初めに藤堂藩の蔵屋敷(重要文化財)から移植されたもので品種が多いばかりでなく他では
見られない珍しい里桜が集められていました。明治16年(1883年)当時の造幣局長 遠藤謹助氏の「局員だけの
観桜ではもったいない、大阪市民の皆さんとともに楽しもうではないか」との発案で満開時の数日間構内を開放
し桜並木を開放することになりました。花見客の混雑緩和のため一方通行としたのでいつしか「通り抜け」と呼
ばれるようになったのだそうです。以来大阪人の粘り強い郷土愛に支えられ今に続く桜の里になりました
(案内板より)

平成18年(2006)今年の花、「大手毬」

平成18年(2006)今年の花、「大手毬」
    





    
    



大阪造幣局桜通り抜け 2006/04/17 PM

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