北海道ツーリング2006-1 アルバムトップページ No82
                       2006-1 7/30大阪出発自走で日本海側北上8/3下北半島大間崎キャンプまで
                       2006-2 8/4大間から函館に渡り鉛川キャンプから8/8クッチャロ湖キャンプまで
                       2006-3 8/8クッチャロ湖キャンプから最終小樽からフェリーで8/12舞鶴帰着まで
 定年後楽しみに続けてきた北海道ツーリングも2000年の一回目から回を重ねて今年で七回目となった。今年は行き自走で新潟まで高速道路を走り
新潟から日本海側の一般道をキャンプ三泊をいれて下北半島へ向かった。下北半島の大間から函館へ渡り、計画では帰りも自走で青森から太平洋側を帰ってこようと思っていたのだが。心身ともに疲れ果て、とてもその気になれず小樽から舞鶴までフェリーで帰ってきた。

 8/2に青森のねぶた祭りを見た後で財布を落とすという失態を演じた。幸い拾っってくれた人が警察に届けてくれ、助かったのだが今までで一番大きなハプニングであった。お金の取り扱い方にも問題があったようで大いに反省しているところである。今年は梅雨明けが遅くなり出発を延ばすことになったが出発してからは珍しく一度も雨に合わなかった。おかげでオールキャンプツーリングを楽しむことが出来た。因みに北海道は8月の方が天気はよさそうです

  旅の期間:2006年(平成18年)7月30日(日)から8月12日(土)までの13泊14日
         本州キャンプ3泊・北海道キャンプ9泊・帰りフェリー1泊
  使用バイク ホンダShadow750(2004)
  走行距離:大阪から青森県大間=1686Km 北海道走行=2680Km 帰り舞鶴から大阪=114Km  全走行距離=4480Km
  ガソリン:145L=¥20122  ¥139/L 約30.9Km/L  
  高速道通行料金:名神大山崎IC〜日本海東北自動車道、聖籠新発田ICまで¥9500 
  フェリー料金:行き東日本フェリー 大間−函館 ¥1170+バイク¥1120=¥2290 
            帰り新日本海フェリー 舞鶴−小樽 二等寝台¥12500+バイク750cc未満¥9000=¥21500   合計¥23790

             



 北海道ツーリング2006
 第一日目 大阪から新潟県まで
 行きは新潟まで高速道路を走り新潟県黒川村胎内温泉近くの胎内平キャンプ場で第一泊目泊

 大阪高槻発 2006/07/30(日) 0540
 名神高速大山先IC 0600
 多賀SA 0700 94Km
 尼御前 0900 248Km
 富山IC 1030 
 有磯海SA 1050
 名立谷浜SA 1200 158Km
 胎内平キャンプ場 1530 661Km
 利用料¥410
 近くにコンビニらしき店はあるがホテル直営で品数も少なく高価である。出来ればキャンプ場に入る前、県道53沿いで準備した方がいい。 

名神高速多賀SA
大阪高槻の家を出てから初めての休憩
2006/07/30 AM0717

北陸自動車道 名立谷浜SAにて 2006/07/30
北陸道全線開通記念モニュメント

新潟県胎内平 パークホテル前
胎内平キャンプ場を探すが判らなくてこちらで教えてもらった

新潟県胎内平キャンプ場正面


胎内平キャンプ場管理棟前方にある原始人の家
闇夜の夜中にココから原始人がでてくるらしい!?

第1泊目 胎内平キャンプ場 サイトは荒れた芝

新潟県から山形県に入って向こうの山は鳥海山 2229m


鳥海山ブルーライン34Km から眺望 庄内平野と日本海

鳥海山ブルーライン 観光の車は少ない

秋田県 男鹿半島の先端 入道崎

入道崎 みやげもの屋の前 なまはげ同士

男鹿半島 入道崎の最先端
 
 第2日目 新潟県のキャンプ場から秋田県大潟村の南公園キャンプ場(無料)まで
 胎内平キャンプ発 2006/07/31 0600
 秋田県鳥海山ブルーライン 1000 191Km
 南秋田 1350 306Km
 男鹿半島 入道崎 1430 344Km
 大潟村南公園キャンプ場 1700 438Km
  大潟は八郎潟の干拓で生まれました。広大は水田地帯に直線路が走っている。南公園キャンプ場、無料で助かるが付近に商店はない。この日もテントを張って数キロはなれた温泉に入ったが食料品店が見当たらない。結局10Km近くも走って男鹿市のスーパーまで買出し。キャンプ場に入る前に準備しよう

秋田県 大潟村南公園キャンプ場(無料)

南公園キャンプ場の蓮池

南公園キャンプ場の蓮池の蓮の花

青森県弘前市R7から岩木山環状道につながる県道3号
両側にりんご畑を見ながら走ります 山は岩木山

弘前 道の駅にて 2006/08/01 AM0907
秋田の大潟村から岩木山へ向かう途中

岩木スカイライン頂上パーキング
2006/08/01 AM1122

青森県(津軽) 岩木スカイライン終点より眺望
同じようなパターンの急カーブの連続
バイクで楽しめる道路ではない

津軽岩木スカイライン終点


スカイライン終点からリフトで登って頂上まで30分
岩木山 辞めました頂上まで歩くのは


津軽半島のほぼ中央 金木町は津軽三味線発祥の地
三味線会館で生演奏 津軽じょんから他
やっぱ三味線は津軽三味線か!?


国指定重要文化財「斜陽館」
太宰治記念館 三味線会館と共通券¥900

斜陽館の中庭


津軽 金木町のキャンプ場
温泉・スーパーなど近くて無料で綺麗です
風車さんと待ち合わせ
左が管理人のテントとバイク 右のが風車さん

 第3日目 秋田県大潟村キャンプから青森県金木町キャンプ(無料)まで
 大潟村南公園キャンプ場発 2006/08/01 0630
 岩木山スカイライン終点 1040
 岩木環状線から森田村 道の家「もりた」 1230
   「よし幾ぞう」弁当¥1111 はりこむ
 五所川原で道に迷う
 金木町三味線会館 1400
  太宰治記念館「斜陽館」・三味線会館を見学

 小説「津軽」より
 津軽平野のほぼ中央、人口5・6千のこれという特徴もないが何処やら都会風に気取った町である。善く言えば水のように淡白であり悪く言えば底の浅い見栄坊の町ということになっているようである。・・・・・

 キャンプ場着 1500
 近くの温泉に入り
 風車さん、他のキャンパーと焼き肉パーティー
  今日の走行距離 239Km

青森ねぶた祭り バイク用サマーキャンプ場
フェリー乗り場の直ぐ近く

青森ねぶた祭り 「はねと」踊る人の衣装を着た風車さん
この衣装で会場駐車場までバイクに乗っていくのです

サマーキャンプ場から ねぶた祭り会場へ はねと
の衣装着てバイクで隊列組んで出動です

青森ねぶた祭り
2006/08/02 PM2010

太鼓・鐘・笛で迫力満点
青森ねぶた祭り


 第4日目 津軽金木町キャンプ場から青森市ねぶた祭りサマーキャンプまで
 金木町キャンプ発 2006/08/02 0900
 青森市 ねぶた祭りサマーキャンプ(バイク専用)着 1010
 ねぶた祭り会場駐車場へ移動 1700
 ねぶた祭り見物 1900-2020
 サマーキャンプに戻る、2100過ぎ頃に近くのスーパーへ買い物に行く。買い物から帰ってビールを飲んだあと財布を落としていることに気づき直ぐスーパーへ行くが届けはないという。
 もう出ないと諦めて風車さんにお金を借りて帰ることに決める寝る前に「掲示板」をのぞくと、なんと「りゅせい」から書き込みが「青森警察から家に電話あり財布を落として届出されている・・・・・・と」助かったなー!酔いを醒まして夜中に青森警察へ受け取りに行ったのでした。
 今日の走行 53Kmだけ

 第5日目 青森サマーキャンプから大間崎キャンプまで
 青森サマーキャンプ発 2006/08/03 0700
 青森警察へ財布を拾ってくれた人の住居を詳しく教えてもらいに行き、ご本人を訪ねて礼金を渡しお礼を申し述べる

 風車さんとは別行動で下北半島の大間崎へ向かう
 大間のフェリー乗り場へ1200着、1140にフェリーは出た後であった。仕方なく大間崎キャンプ場へテントを張り大間温泉に入る何でも本州最北の・・・・とつく。少し遅れて風車さんと合流
 
 コンビニで飲食品を揃えてキャンプ場で宴会を楽しむ
 今日の走行216Km

青森県 大間崎キャンプ場(無料)
風が強かった一晩中テントをたたく音がしていたと思う

青森県 大間崎キャンプ場(無料)
風が強いところだからか、炊事棟は建物になっている
中にはコインガスコンロが設置されている

大間崎キャンプ場炊事棟の内部
2006/08/04 AM0609 朝食の準備と言っても
お湯を沸かしてドンベーだけ

2006/08/04 大間崎キャンプから仏が浦へ


仏が浦展望パーキングにて
この後大間港 フェリー乗り場へ戻る

下北半島 大間からフェリーで函館へ
2006/08/04 1140発で函館へは1330着

 第6日目 下北半島大間からフェリーで北海道へ渡る

 下北半島大間崎キャンプ発 2006/08/04 0720
 下北半島仏が浦へ往復する
 大間フェリ乗り場へ戻り 1140発のフェリーで函館に渡る
 函館港1330着

 以下北海道編にアップします
 

ページトップへ